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注文住宅は窓に注意!後悔しないためのポイントを紹介します

2021-05-01

注文住宅で窓について後悔したくないとお考えの方は、適切な対策を思いついているでしょうか。
実際に注文住宅を建てた経験がない場合は、わからないことが多すぎて困ってしまいますよね。
そこで今回は、窓で後悔しないためのポイントをいくつか紹介します。

□注文住宅の窓の失敗例と対策

注文住宅の窓でよくある失敗を紹介しましょう。
失敗例を知っておくことで、事前に対策も取れますよね。

1つ目の失敗は、風通しが悪いことです。
風通しを良くするために、窓を複数設置することはよくあります。
しかし、設置した場所の関係がよくないために、結局風通しが悪くなるという事態が起きることがあるでしょう。
東と西、南と北で対になるように窓を設置してください。

2つ目の失敗は、眩しいことです。
西側に窓を設置すると西陽が差し込んで生活していてかなり眩しい思いをすることがあるでしょう。
日当たりに関しては時間や季節によって左右されるので、設計者とよく話し合いながら窓の場所を決めると良いです。

3つ目の失敗は、家具の置き場に困ることです。
窓を設置したために、家具を設置できなくなることもあります。
家具の邪魔にならない程度に、窓を多く設置したい場合は、小窓をつけることをおすすめします。

4つ目の失敗は、隣家との向かい合わせです。
窓を隣家と向き合う場所に設置すると、お互いに部屋が丸見えになることもあるでしょう。
隣家との関係を考えて窓の場所を考慮してください。

□窓で後悔しないためのポイントとは

ここまでは失敗例と対策を紹介しました。
ここからは、窓で後悔しないためのポイントをいくつか紹介します。

1つ目のポイントは、目的を検討することです。
窓には以下のような機能があります。

・採光
・断熱
・気密性
・デザイン
・防犯

目的をはっきりさせておけば無駄な窓を設置することもなくなるでしょう。

2つ目のポイントは、開け閉めを想像することです。
開け閉めのスペースをしっかりと確保しておかないと、家具がおけなかったり、子供が使用すると危険が及んだりすることが考えられます。

3つ目のポイントは、掃除のことも考えることです。
窓の形や大きさ、設置場所は、掃除をする際にとても重要です。
掃除のしやすさを考えながら窓の計画を進めることも大切でしょう。

□まとめ

今回は、窓で後悔しないためのポイントを紹介しました。
失敗例と対策、押さえておくと良いポイントを覚えておけば、窓で後悔する確率を減らせるでしょう。
注文住宅を検討中の方はぜひ当社にご連絡ください。

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