アイフルホーム松山店

HOME > 建築コラム > 注文住宅を検討中の方へ失敗しないためのポイントを紹介します

注文住宅を検討中の方へ失敗しないためのポイントを紹介します

2021-05-09

注文住宅を検討中の方からよく失敗したくないという声を聞きます。
しかし、初めての場合や専門知識がない場合は、どのようなポイントを踏まえて住宅を購入すれば良いかわからないですよね。
失敗しないためのポイントはいくつかあります。
そこで今回は、注文住宅で失敗しないためのポイントを紹介します。

□失敗しないためのポイントとは

注文住宅で失敗したくない方は多くいらっしゃいますよね。
いくつかのポイントを押さえることで、注文住宅での失敗を減らせるでしょう。
そのポイントは以下の通りです。

・収納
・部屋の広さ
・コンセントの数や位置
・暑さ、寒さ
・明るさ、暗さ

それではそれぞれについて詳しく見ていきましょう。

収納は広ければ良いと思っていませんか。
収納には、パントリーや玄関収納、クローゼットがありますが、それぞれに適した広さがあることをご存知でしょうか。
また、将来的に子供が増える場合には、将来必要になりそうな収納のスペースも確保しておきましょう。

部屋も収納と同様に広ければ広いほど良いというものではありません。
広い部屋に憧れを抱いている方もいらっしゃるでしょう。
しかし、広いと暖房や冷房の効率が悪くなったり、収納を削ったりする必要が出てくる恐れがあります。
家具や家電の配置、収納との関係を考えて、部屋の広さを決めていきましょう。

忘れがちなのが、コンセントの数と位置です。
生活する上で、意外と重要なのがコンセント計画です。
家電を使いたいと思っても、コンセントがなければ動きませんよね。
部屋全体に掃除機をかける時に何度もコンセントを抜き差しするのは面倒ですよね。

暑さや寒さもしっかりと考えておきましょう。
室温は住宅で過ごす際の快適さを大きく左右します。
明るさも同様に計画していきましょう。
季節や時間によっても部屋に入ってくる光の量は変わります。
照明計画も綿密に立てていきましょう。

□注文住宅の失敗例とその対策とは

ここからは間取りの配置に関する失敗を紹介します。

まずはトイレの配置についてです。
トイレは動線を考えながら配置する必要があります。
家にきたお客さんもトイレを使用するので、注意が必要です。
動線をシミュレーションすることで対策できるでしょう。

そして、洗面所についても注意しましょう。
娘さんがいらっしゃる家庭では、娘さんが風呂に入っていると洗面所が使えなくなる経験をした方は多いのではないでしょうか。
この場合も、生活パターンのシミュレーションをしっかりしておくことで、対策できます。

□まとめ

今回は、注文住宅で失敗しないためのポイントを紹介しました。
注文住宅で失敗しないためには、収納や部屋の広さだけでなく、コンセントの数や気温、明るさにまで注意しておきましょう。
また、紹介した失敗例を参考にして、同じ失敗をしないようにしてくださいね。
注文住宅でお困りの方はぜひ当社までご連絡ください。

Copyright@ アイフルホーム松山店. All Rights Reserved.