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注文住宅をお考えの方へ資金計画のポイントを紹介します

2021-05-13

注文住宅を考える上で、資金計画はかなり重要です。
資金計画が適切に立てられていないと、後々の返済で困ったり、生活が困窮したりすることも考えられるでしょう。
しかし、どのような点に気をつけながら資金計画を立てれば良いかわからない方もいますよね。
そこで今回は、資金計画のポイントを紹介します。

□資金計画の考え方について

結論から申し上げると、資金計画はいかにお金を調達して、どのように運用してくかを考えることが重要です。
しかし、これだけを聞いてもいまいちパッとしませんよね。

建てたい理想の住宅にかかる費用を確認してから資金計画を練るような方法はあまりお勧めできません。
この方法だと、確かに家族の希望をできる限り叶えた住宅が完成するかもしれません。
しかし、見積もりの時点でかなりの費用になったり、住宅ローンの審査が通らなかったりすることも考えられるでしょう。

そのため、用意できる費用を考えてから、理想の住宅を建てるための資金計画を立てることが大切です。
予算の範囲内で住宅計画を進めていくので、無理のない返済ができるでしょう。
自由度は下がるかもしれませんが、返済ができずに土地や建物がとられてしまっては元も子もないですよね。
予算を考えてから資金計画を立てるようにしてくださいね。

□家づくりにかかる費用の内訳について

ここまでは資金計画の考え方について紹介しました。
では、実際家づくりにはどのような費用がかかるでしょうか。
ここからは家づくりにかかる費用の内訳を紹介しますので、資金計画の参考にしてください。

内訳は以下の通りです。
・土地購入費用
・住宅購入費用
・その他の諸費用

土地購入には、仲介手数料や水道引込工事費用、付帯工事費用も含まれています。

住宅購入費用には、仮設工事費や水道工事費、設計料、冷暖房設備費用など、住宅を建てる際に必要な様々な費用が含まれています。
建物の内部だけでなく、カーポートや門柱といった外構にかかる費用も考えておく必要があります。

諸費用は主に税金や保険料です。
具体的には不動産取得税や登録免許税、印紙代火災保険料があげられるでしょう。
これら以外では、引越しの費用もこちらに含まれます。

□まとめ

今回は、資金計画のポイントを紹介しました。
資金計画を立てる際は、まず初めに予算を決定してから、その予算の範囲内で資金計画を立てるようにしてくださいね。
資金計画をお客様がご自身だけで決めるのは難しいと思います。
相談したいことがあれば、ぜひ当社までお気軽にお問い合わせください。

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