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注文住宅の床材で迷っている方へ!それぞれの特徴について解説!

2021-06-16

松山市で注文住宅をお考えの方にぜひ知っていただきたいのが、床材選びについてです。
住まいを購入する際、どのような床材を選べば良いのでしょうか。
この記事では、床材の種類とおすすめの床材について解説します。
ぜひお役立てください。

□床材の種類とは?

住宅を購入する際、どのようなタイプの床材があるのか分からずお困りの方はいらっしゃいませんか。
ここでは、代表的な床材の種類を4つご紹介します。

まず1つ目は、木材です。
近年、フローリングが圧倒的な人気を誇っています。
そんなフローリングには、合板フローリングと無垢フローリングの2種類があります。
合板フローリングは2層以上になった床材で、手入れがしやすい点、傷つきにくい点などがメリットです。

一方無垢フローリングは、木から板を切り出したもので、層が1つしかないことから単層フローリングとも言います。
経年変化を楽しめる点、調湿作用がある点、木の温かみを感じられる点などがメリットでしょう。

2つ目は、タイルです。
硬い素材で、家の中よりも玄関や土間向きです。
ひんやりとした感触であることから、素足で触れない場所に使われることがほとんどです。

3つ目は、畳です。
畳は柔らかい感触が特徴で、寝転んでも体が痛くなりにくい素材です。
また、イグサの香りでリラックスできるという方もいらっしゃるでしょう。

4つ目は、クッションフロアです。
防水性が高いため汚れが付きにくいという特徴があります。
また、簡単に施工できるためコストを抑えられるという点がメリットと言えます。

□おすすめの床材とは?

最適な床材は場所によって異なります。
では、場所ごとにどのような床材を選べば良いのでしょうか。
ここでは、おすすめの床材を場所別に3つご紹介します。

まず1つ目は、リビングです。
リビングは、家族でくつろいだり、お客様を迎えたりする空間です。
そのため、デザインの豊富さや快適さから、フローリングやカーペットをおすすめします。

2つ目は、キッチンです。
キッチンは、水や調味料、油が飛び散る場所です。
そのため、耐水性や清掃性に優れた素材がおすすめです。
具体的には、フローリングやクッションフロア、タイルなどが良いでしょう。

3つ目は、洗面所です。
耐水性に加えて、裸足で歩いても冷たくない素材を選ぶことが大切です。
具体的には、フローリングやクッションフロアがおすすめです。

□まとめ

今回は、床材の種類とおすすめの床材について解説しました。
注文住宅をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。
ご不明点がございましたら、お気軽に当社までご相談ください。

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