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注文住宅に興味がある方へ!和室のメリット・デメリットとは?

2021-06-27

注文住宅をお考えの方の中には、和室を取り入れようか迷っている方もいらっしゃるでしょう。
和室を取り入れることで、畳やふすま、障子など、日本特有の和の雰囲気を味わえます。
メリットも多くある一方で、デメリットを存在しますので、本記事では和室について詳しくご紹介します。
松山市で注文住宅をご検討中の方の参考になれば幸いです。

□注文住宅に和室は必要?メリットとデメリットとは

*和室のメリット

和室の特徴といえば、フローリングではなく畳を使用していることです。
この畳特有のい草の香りには、リラックス効果があります。
畳でお昼寝をすると、癒しの効果によりぐっすり眠りにつけることでしょう。
また、畳には調湿効果があるので、お部屋の湿度管理にも最適です。

さらに、畳はフローリングと比べてクッション性があるため、お子様やペットの遊び場としても活用できます。
万が一転んでも安心ですし、まだハイハイ歩きの赤ちゃんにも優しい素材になります。
また、そのクッション性から、お母様がアイロンがけや洗濯物をたたむといった家事を行う場所としても便利です。

他にも、急な来客時に客間として活用することも可能です。
たまにしか来ないお客様のために「客間」を設けるのはもったいないですよね。
しかし、和室であれば、日常的には家事や育児に普段使いして、来客時にのみ客間として利用できるのでおすすめです。

*和室のデメリット

一方、和室にすることで家具選びが難しくなるのがデメリットのひとつです。
フローリングの洋室であれば、洋風の家具を設置してもマッチしますが、和室となると洋風の家具は違和感が生じる可能性が高いです。
重すぎる家具も畳を傷つける恐れがあるため、避けた方が良いでしょう。

また、畳やふすま、障子を使う和室は、メンテナンスに手間がかかります。
定期的に障子を張り替えたり、畳を天日干しや表替えをしたりする必要があるからです。
もちろんメンテナンスの頻度は、和室の使用頻度によっても変わってきます。

□和室で後悔しない注文住宅をつくろう!

先述したように、和室にはメリットもデメリットも存在します。
両者を比較した上で、ご家族のニーズとマッチしそうであればぜひ取り入れてみてください。
ここでは、和室を取り入れる際に後悔しないためのポイントをご紹介します。

1つ目は、LDKとひと続きの和室にすることです。
メリットの説明の中でもお伝えしましたが、和室は子育てや家事で活用すると便利です。
お母様がキッチンにいても、お子様が遊んでいる姿をみられるように、和室はLDKの近くにあると安心です。
また、LDKで家事をすることが多いと思いますので、家事動線としても無駄がありません。

2つ目は、小上がり和室にすることです。
客間としても活用する可能性があるのであれば、特別感を演出するためにも少し和室に段差をつけると良いでしょう。
家事の途中で小上がり部分に腰掛けることもできますし、小上がり部分を収納スペースとして活用することも可能です。
LDKとひと続きに小上がり和室を設けることで、普段使いも来客時にもぴったりの和室となることでしょう。

□まとめ

今回は、松山市で注文住宅をお考えの方に向けて、和室のメリットとデメリットを紹介しました。
和室を取り入れる際は、LDKとひと続きにしたり、小上がりにしたりしてみてはいかがでしょうか。
松山市の注文住宅は、ぜひ当社までご相談ください。

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