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注文住宅をお考えの方へ!耐震性能について詳しくご紹介!

2021-07-21

「地震に強い家づくりを心掛けたい」「地震対策にはどのようなことをすれば良いか分からない」
このような悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか。
地震大国の日本に住むからには、耐震性の強さにはこだわりたいですよね。
そこで、今回は松山市にお住まいの方へ耐震等級や地震対策について解説します。

□耐震等級についてご紹介!

耐震等級についてご存知ですか。
これは地震に対しての強度を端的に表した指標のことを言います。
この耐震等級は3ランクに分かれており、数字が多いほど強度は高いです。
耐震等級1は最低限の耐震性能を満たす建物であることを表します。
震度5から7くらいの地震でも倒壊しない程度でしょう。

避難所として使われる公共施設は耐震等級2以上の強度を持つことが必須と言われています。
等級1よりも1.25倍ほどの強度を持ちます。

耐震等級3は最も高いレベルなので、消防署や警察署などの建物がこれくらいの等級で建設されます。

また耐震等級は建物の構造が違っていても、等級が同じであれば地震に対しての強度や性能も同じだということを押さえておきましょう。

□その他の地震対策をご紹介!

もちろん耐震等級の高い家を作ること意外にも、様々な地震対策があります。
ここでは3つ紹介するので、注文住宅を建設する際の参考にしてください。

1つ目は免震構造です。
これは建物とその基礎の間に免震装置を設け、揺れが建物に伝わらないようにした構造です。
建物そのものの揺れを防ぐので、建物へのダメージを防ぐことに加え、家具の倒壊も防ぎます。

2つ目は制震構造です。
これは振動軽減装置を設け、揺れを吸収してダメージを軽くする構造です。
2階建て以上の家に住んでいる場合は上の階になるほど揺れを感じやすくなりますが、このような構造では上階での揺れを抑え、かつ早く収まるような効果があります。

3つ目は家具や家電の転倒をあらかじめ防止しておくことです。
上記2つのような対策を施しても、家具などの転倒を完全に防止できる保証はありません。
あらかじめ転倒しないような対策を立てておきましょう。
おすすめは天井に隙間を作らないように設置スペースを作ることです。
新築を建てる際に検討してみてください。

□まとめ

この記事では、耐震性能について解説しました。
耐震等級とは地震にそれくらい耐えれるかを示す数値のことです。
耐震等級以外にも地震対策としては免震構造や制震構造などがあります。
この記事を注文住宅の参考にしていただけると幸いです。

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