アイフルホーム松山店

HOME > 建築コラム > 吹き抜けのある注文住宅にしようか迷っている方へ!メリット・デメリットを解説!

吹き抜けのある注文住宅にしようか迷っている方へ!メリット・デメリットを解説!

2021-07-25

「吹き抜けのメリットやデメリットを知りたい」
松山市に注文住宅での吹き抜けをお考えの方で、このように思っている方はいらっしゃいませんか。
この記事では、吹き抜けのメリット・デメリット、吹き抜けに適した家と適さない家について解説します。
ぜひご参考にしてください。

□吹き抜けのメリット・デメリットと改善点をご紹介!

まず、吹き抜けについてご存知ですか。
吹き抜けとは、1階と2階もしくは2階と3階の間の天井がないことを言います。
天井がないため、より広々とした開放的な空間を作り上げることができます。

吹き抜けがあることによるメリットは、広々とした空間を作れることに加えて、日当たりの良さや風通しの良さ、デザイン性の向上にあります。
例えば、日当たりが良いため明るく見えたり、おしゃれに見えたりします。

一方で吹き抜けのデメリットは、掃除がしづらかったり、光熱費が高くなってしまったり、天井をなくした分だけ上階部分が狭くなってしまったりすることです。

吹き抜けを最大限活用するために、上側の壁に固定窓をつけることがあると思います。
その場合、固定窓の掃除が困難になってしまいます。
改善策としては、高い場所まで届く掃除道具を使って掃除する、専門家に掃除を依頼するなどが良いでしょう。

光熱費が高くなってしまうこともネックですよね。
吹き抜けを作ると部屋の面積が広くなるため、どうしても空気の循環に多くのエネルギーが必要になってしまいます。
改善策としては、床暖房を設置する、空気の循環を促すシーリングファンを設置することが挙げられます。
事前に対策をするようにしましょう。

また、吹き抜けを作ると天井をなくした分だけ上階部分の床の面積が減りますよね。
そのため、上階部分が狭くなってしまいます。
吹き抜けを作る際には、あらかじめ部屋数と収納スペースが足りているかを確認しましょう。

□吹き抜けに適した家と適さない家を解説します!

吹き抜けに適した家は、日当りが悪い場所に建つ家です。
住宅に囲まれていて日当たりが悪いといった場合に、吹き抜けを作ることによって、高い位置にある窓から光を取り入れやすくなります。

逆に、吹き抜けはプライベート空間の確保には適しません。
吹き抜けがない家に比べて音が聞こえやすい点には注意が必要です。
プライベート空間を保ちつつ吹き抜けを作りたい場合には、事前にしっかりと防音対策をすることをおすすめします。

□まとめ

今回は、吹き抜けのメリット・デメリット、吹き抜けに適した家と適さない家について解説しました。
当店では、家づくりのプロが、松山市のお客様のライフスタイルに合った分譲地をご紹介致します。
お困りの点がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

Copyright@ アイフルホーム松山店. All Rights Reserved.