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家づくりで水回りを設計する際の考え方を紹介します!

2021-07-31

今回は家づくりで水回りを設計する際の考え方について紹介します。
注文住宅の間取りに関してお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

□排水計画で大切なこととは?

注文住宅では、家の中心となるリビングやダイニングに目が行きがちです。
また、水回りの使いやすさは暮らしの快適さに比例するため、同様にこだわる方は多いです。
しかし、排水の音にまではなかなか気が回らないですよね。
そこでここでは、排水計画について紹介します。

トイレを流す音、シャワーの音、食器を洗う音といったように、排水音は生活の中で必ず発生します。
家族がくつろぐスペースとトイレが接している間取りの場合、食事の最中にトイレの排水音が聞こえてしまうと、食欲が落ちる可能性があります。

特にトイレやお風呂は生活において重要な部分であるため、配慮が難しいです。
寝室やリビングなど、家族がリラックスする空間からは離れた場所に設置しましょう。

水回りの間取りは、なるべく集中させると家事が楽になります。
また水回りが集まっていれば、メンテナンスや配線工事も楽に行えます。
水回りを固めることは、利便性だけでなくコスト面でも利点があるのです。

□水回りでやってはいけないことについて知っておこう!

ここまでは、排水計画で大切なことについて紹介しました。
水回りでは、機能性を重要視する必要があります。
以下では、水回りの間取りを計画を立てる際の注意点について紹介します。

*トイレを上下階でバラバラに配置しない

家が二階建てで、トイレを各フロアに設置したい場合は配置場所が非常に重要です。
どちらの階にも設置する場合は、一階と二階で同じ位置にしましょう。
これは、排水管のルートや、音の問題などさまざまな問題を軽減できるからです。
バラバラに設置してしてしまうと、排水音で不便さを感じやすくなってしまうのです。

*水回りを家の中心部に配置しない

水回りを固めると利便性やコスト面で利点があることは、先ほど説明しました。
しかし、水回りを設置する注意点として、部屋の中心部は避けて配置した方が良いでしょう。
理由としては、水回りの性質上、湿気やカビの拡散を促しやすいからです。
カビの拡散は家の劣化につながるため、水回りを家の中心に置いてしまうと、居室全体の劣化の速度が早くなってしまいます。

□まとめ

今回は家づくりで水回りを設計する際の考え方について詳しく紹介しました。
排水音に気を付けながら、水回りの間取りを検討しましょう。
注文住宅でお悩みの方は、ぜひ一度当社にご相談ください。

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