アイフルホーム松山店

HOME > 建築コラム > 注文住宅にバリアフリーを取り入れたい?助成金についても解説します!

注文住宅にバリアフリーを取り入れたい?助成金についても解説します!

2021-08-04

 

「注文住宅で助成金は利用できるのか」
「将来のことも考えてバリアフリーの家にしたい」
このように考えている方はいらっしゃいませんか。

そこで今回はバリアフリーの住宅を建てる際のポイントと助成金について紹介します。
注文住宅でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

□バリアフリーの注文住宅を建てる時のポイントとは?

バリアフリーの注文住宅を建てる時のポイントを場所ごとに詳しく紹介します。
部屋の間取りを検討している方は、ぜひお役立てください。

*風呂場

風呂場は、転倒防止のために滑りにくい材質の床材を選びましょう。
また、段差が緩やかになるように浴槽は40センチメートル以下にしておき、手すりを付けることをおすすめします。
手すりがあれば滑りそうな時に安心感があるため、体が不自由な方でもスムーズに入浴できます。

*トイレ

トイレは十分な広さを確保しておきましょう。
これは、車いすや介護の際に人が入れるスペースが必要だからです。
また、ドアは引き戸にしておくことで利用しやすくなります。

*廊下

廊下には、手すりを付けておくと安心です。
足が動かしにくい方でも、手すりがあれば自力で歩きやすくなります。
また夜の移動に備えて、人感センサーを搭載したライトを設置しておくと良いでしょう。

*玄関

玄関はなるべく段差のない構造にしましょう。
スロープを設置しておくと、車いすでもスムーズに室内へ入れます。
また、車いすが通れる広さを確保しておくことも大切です。

*階段

階段には手すりを必ずつけておきましょう。
階段の表面部分には、滑りにくい仕上げをしておくことで、転倒を防止できます。
また、段差が緩やかであれば、安全に上り下りがしやすいです。

□使用できる助成金について知っておこう!

バリアフリーの住宅を建てる場合、補助金が利用できます。
具体的には、介護保険制度による補助金、自治体による助成金があります。

まずは介護保険制度による補助金についてです。
これは、介護のためのリフォームに対して一定の条件を満たしている場合に補助金が支給される制度です。
対象は、要支援や要介護に認定されている介護保険の被保険者です。

次は自治体による助成金についてです。
自治体によっては、助成金制度を利用できるケースがあります。
この場合は、要介護認定を受けていない方でも対象となる可能性があります。
自治体によって制度が変わってくるので、お住まいの地域のホームページで確認してみましょう。

□まとめ

今回はバリアフリーの住宅を建てる際のポイントと助成金について紹介しました。
安全の暮らしをご希望の方は、バリアフリー住宅を検討してみてはいかがでしょうか。
注文住宅でお悩みのある方は、ぜひ一度当社にご相談ください。

Copyright@ アイフルホーム松山店. All Rights Reserved.