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家づくりをお考えの方へ!健康に配慮した住宅について解説します!

2021-09-08

「健康に配慮した住宅を建てたい」
松山市で家づくりを検討中で、このようにお考えの方はいませんか。
新型コロナウイルス感染症の影響により、健康に安全に過ごせる住まいへの関心が高まっています。
そこで今回は、健康に配慮した住まいにするためのポイントと、断熱性の高い住まいのメリットをご紹介します。

□健康に配慮した家づくりをするには?

ここでは、健康に配慮した家づくりをするためポイントをご紹介!

1つ目は、間取りの工夫です。
具体的には、玄関の近くに洗面スペースを設けることです。
手洗いは感染予防に対して非常に効果的です。
生活習慣としても定着しつつありますが、玄関の近くに手洗いできる場所があると、帰宅後にすぐ手洗いができるので安心感が増すでしょう。

2つ目は、ヒートショック対策を講じることです。
外気温の影響を直接受けやすい昔の住まいと比較して、高断熱・高機密の住まいは室内の温熱環境を安定させやすいです。
高断熱・高機密の住まいにすることでヒートショックのリスクを低減しましょう。

3つ目は、計画換気で感染症やアレルギー対策を徹底することです。
上記でも触れた、高断熱・高機密住宅と必ずセットで考える必要があるのが、「計画換気」です。
換気ができていない場合、結露が発生してカビが生え、カビによるアレルギー発症の原因になる可能性があります。
また、感染症対策はもちろん、良好な空気循環を保って家族の健康を守りましょう。

4つ目は、バリアフリー化することです。
あえて段差を設けて、デザイン性を重視したり、筋力の衰えを防いだりするという考え方もあります。
しかし、高齢になって身体が不自由になった際にも安全に快適に住み続けられるように、住まいをバリアフリー化することも選択肢の1つです。

□断熱性の高い住まいにするメリットをご紹介!

ここからは、上記でも触れた断熱性の高い住まいについて、メリットをご紹介します。
断熱性が高いことで温度差の少ない家になり、ヒートショックや熱中症などの健康リスクを下げる他にも以下のようなメリットがあります。

・持病の症状が改善する可能性がある
・結露を抑え、ダニやカビの発生を防ぐ
・省エネで家計に優しい
・建物の寿命を増やす

以上が高断熱の住宅のメリットです。

□まとめ

今回は、健康に配慮した家づくりをするためのポイント、また断熱性の高い住まいのメリットをご紹介しました。
ぜひ本記事を参考に、健康で安全に過ごせる理想のマイホームを叶えてくださいね。
当社では、お客様の理想の住まいにするために丁寧にサポートさせていただきますので、お困りの際はぜひお問い合わせください。

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