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注文住宅の外観の決め方は?気をつけたいことについても詳しく解説します!

2021-09-12

「外観の決め方を知りたい」
「外観を決める上で押さえておくべき注意点を知りたい」
今回は、松山市で注文住宅をお考えの方に向けて、外観を決める際のポイントをご紹介します。
外観を決める上で押さえておきたい注意点も併せてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

□外観を決める際のポイントとは?

人生の中でも最も大きな買い物と言っても過言ではないマイホームは、外観で失敗をするのはできるだけ避けたいですよね。
そこでここでは、失敗をしない外観を決める際のポイントをご紹介します。

1つ目は、単色に統一することです。
住宅の外観は単色、もしくは2色でまとめるのが無難でしょう。
複数の色を組み合わせると落ち着かないイメージになります。
また、場合によっては住宅が小さく見えることがあるので、なるべく色の数は少ない方が良いでしょう。

2つ目は、形状についてです。
住宅全体のフォルムはもちろん、屋根や窓の形状によっても外観のイメージは大きく変わってきます。
特に窓は、間取りや内装に合わせて決めることが多いですが、そうなると外から見たときにまとまりのない印象になる可能性があります。
窓の種類や位置を見ながら、バランスを取ることを意識しましょう。

□外観を決める上で押さえておくべき注意点とは?

1つ目は、防犯面やプライバシー面も考慮することです。
住まいの外観を決める要素として、窓の種類や位置は非常に重要なポイントです。
しかし、外観だけではなく、防犯面とプライバシー面も考慮した上で、窓の配置を決めましょう。
好みのデザインにするために窓を多く配置してしまうと、空き巣の被害のリスクが上がるので注意しましょう。

2つ目は、周囲の家との調和を考えることです。
外壁や屋根といった外観の色を選択するときには、周囲の家との調和や街並みに合わせることを意識することをおすすめします。
好みの色を選び、奇抜なデザインになると、周囲の住まいとの調和を乱すことにつながるでしょう。

3つ目は、将来的な修繕やメンテナンスを欠かさないことです。
これは住み始めてからの注意点ではありますが、マイホームの計画を進める際にも意識しておくと良いでしょう。
外壁は、建物自体を長持ちさせる上で重要な役割を担っています。
外壁の種類や施工方法にもよりますが、3年から5年を目処に点検を行いましょう。

□まとめ

今回の記事では、外観を決める際のポイントと外観を決める上で押さえておくべき注意点をご紹介しました。
当社では、建築事例の検索や見学会の情報など、家を建てる際の情報をご提供させていただく無料相談会を開催しております。
お客様のご都合に合わせてご来場が可能ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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