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合板フローリングのメリットとデメリットとは?おすすめの使い分けも紹介します!

2021-10-31

皆さんは合板フローリングの魅力について存じでしょうか。
合板フローリングは、無垢フローリングにはない数々のメリットがあります。
ただし、デメリットもあるため、どちらも把握しておく必要があるでしょう。
そこで今回は、合板フローリングのメリットとデメリットと、無垢と合板の使い分けについて詳しく解説します。

□合板フローリングのメリットとデメリットについて解説します!

*合板フローリングのメリットとは?

まず1つ目は、バリエーションが豊富なことです。
合板フローリングには、高い防音性や滑りにくさなどの様々な機能に特化した製品があります。
それゆえ、ニーズに合わせて選択できます。
また、色や模様が無垢フローリングと比較して均一であるため、統一感のある仕上がりになります。

2つ目は、経年変化が少ないことです。
木材は年を経るごとに徐々に色が変化します。
しかし、合板フローリングは表面加工を行っているため、経年変化が現れません。

3つ目は、安価であることです。
機能やツキ板に使用される素材によって価格に違いがありますが、無垢フローリングと比較して安価です。

4つ目は、施工が簡単であることです。
無垢フローリングは1枚1枚木目や色合いが異なります。
それゆえ、床を貼る際には必ず「仮並べ」をして、位置を決定する必要があります。
合板フローリングでは、大きな差がないため、仮並べをする必要がなく、施工時間を抑えられます。

5つ目は、安定性が高いことです。
温度や湿度の変化に強いため、反ったり伸縮したりしません。
それゆえ、時間が経っても床に隙間ができません。

*合板フローリングのデメリットとは?

まず1つ目は、調湿機能がないことです。
合板フローリングには、湿気が多い時は湿気を取り込み、空気が乾いている時には、湿気を放出するような調湿機能はないです。

2つ目は、肌触りの点で無垢フローリングに劣ることです。
気の温かみと柔らかさを感じられません。
しかし、必ずしも肌触りが悪いわけではありません。

□無垢と合板のおすすめの使い分けポイントとは?

木材本来の長所を楽しみたいのであれば、無垢フローリングを選択した方が良いでしょう。
温もりのある体感温度や室内の調湿機能など、無垢材特有の自然な機能があります。
また、利便性にこだわりたいなら合板フローリングを選択しましょう。
湿度や気温の変化に強いため、床暖房を入れたい方やエアコンを頻繁に使用する方は合板フローリングが適しているでしょう。

□まとめ

今回は、合板フローリングのメリットとデメリットと、無垢と合板の使い分けについて詳しく解説しました。
合板フローリングは安価で機能性に優れる一方で、無垢フローリングのような調湿機能はないです。
無垢と合板の使い分けのポイントを意識して選択しましょう。
床材でお悩みの方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

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