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新築における照明の種類と失敗しないためのポイントについて解説します!

2021-11-08

新築を検討中の皆さんは、照明の重要性をご存知でしょうか。
広さや間取り、使用する設備ばかりに目がいき、照明を後回しにする方は多いです。
しかし、照明の種類や位置を正しく選ばなければ、後悔することになるでしょう。
そこで今回は、新築における照明の種類と失敗しないためのポイントについて解説します。

□照明の種類について解説します!

照明計画を考える上では、まず主要な照明の種類を把握しておくことが大切です。
ここでは、照明の種類を7つ解説します。

まず1つ目は、シーリングライトです。
シーリングは天井を意味します。
天井に直接設置するタイプなため、部屋全体を均等に明るくできます。
また、ひっかけシーリングを設置して、ワンタッチで取り付け・取り外しができます。

2つ目は、ダウンライトです。
天井に埋め込んで設置するタイプの照明になります。
それゆえ、天井をフラットに見せられ、空間がすっきりした印象になります。
個々の明るさは低めですが、複数灯をバランスよく並べればメイン照明としても使用できるでしょう。

3つ目は、ペンダントライトです。
天井から吊り下げるタイプの照明です。
ダイニングテーブルの上部によく用いられます。
また、ダクトレールとセットで設置することで、テーブル向きを変更後も位置を変更しやすいでしょう。

4つ目は、間接照明です。
天井や壁に光源を当てて反射させて、間接的に空間を照らす手法です。
天井の一部を一段高くした「折り上げ天井」を引き立たせるために間接照明を取り入れることが多いです。
そうすることで、天井高を強調できます。

5つ目は、スポットライトです。
特定の場所を集中的に照らし、ディスプレイを引き立たせる効果があります。
また、アクセント壁を照らして素材の質感を強調し、空間に表情を与えられます。

6つ目は、フットライトです。
階段や廊下などに設置して足元を照らし、夜間の安全な歩行を助けます。
また、一定時間経過後は自動消灯するため便利です。

7つ目は、ブラケットライトです。
壁面に設置する照明です。
室内に加え、玄関灯としても人気があります。
やわらかな陰影をもたらすため、雰囲気がある空間になるでしょう。

□照明での失敗について

ここでは、場所別で照明での失敗を解説します。

*リビング照明でよくある失敗とは?

それは、人気のダウンライトを設置した結果、本来照らしたい範囲を照らせなくなることです。
おしゃれな照明を取り入れることも大切ですが、機能性を考慮しましょう。
また、照明の調光機能をつかなかった結果、後悔する方もいるので、把握しておきましょう。

*キッチン照明でよくある失敗とは?

キッチン照明でよくある失敗は「手元が暗くて作業しにくいこと」、「電球色にしてしまったこと」、「照明のスイッチを分けなかったこと」などがあります。
これらは調理するモチベーションに関わるでしょう。

*玄関照明でよくある失敗とは?

玄関照明では、スイッチの位置で不便な思いをすることがあります。
玄関ドアの近くにスイッチがなく、外出時に暗くて靴の位置が把握できないでしょう。
スイッチの位置は玄関ホールや玄関ドア付近の最適な場所に設置しましょう。

□まとめ

今回は、新築における照明の種類と失敗しないためのポイントについて解説しました。
照明は様々な種類があるため、ご自身の家庭に最適なものを選択しましょう。
また、失敗しないために解説したことを踏まえましょう。
この記事を参考にしていただけたら幸いです。

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