アイフルホーム松山店

HOME > 建築コラム > 子育てしやすい間取りや収納とは?家づくりを検討中の方必見!

子育てしやすい間取りや収納とは?家づくりを検討中の方必見!

2021-11-12

「子育てしやすい間取りはどんな間取りだろう」
このように子育てに適した間取りや収納で何を優先すべきか分からない方は多いでしょう。
子育て家庭では、間取りのポイントを把握しておくことが大切です。
そこで今回は、子育て家族の方が抱える間取り・収納の悩みと、間取りのポイントを解説します。

□子育て家族の方が抱える間取り・収納の悩みとは?

子育て中の家族の皆さんは、間取りに対して様々な悩みを抱えているでしょう。
悩みとしては、「部屋数は多い方が何かと役立つかもしれないな」、「リビングは広い方が良いかな」、「水回りは綺麗な方がいいな」、「窓が大きく開放的で、明るい部屋がいいな」、「部屋をうまく活用できずに物置部屋になっている部屋がある」などがあります。
子育て中には、子どもの成長に応じて部屋の使い方を変えることが大切でしょう。
それゆえ、臨機応変さが重要です。

□子育てしやすい間取りのポイントを解説します!

ここでは、子育てしやすい間取りについて5つ解説します。

まず1つ目は、リビングやダイニングは広い空間にすることです。
子どもが小さいうちは大半の時間を両親と過ごします。
それゆえ、家族が集うリビングやダイニングは広い空間にしましょう。
空間にゆとりがあれば子どもがおもちゃを広げて遊べるでしょう。

2つ目は、リビングやダイニング付近に畳スペースを設けることです。
畳スペースは昼寝の空間として最適でしょう。
また、おむつ替えや子どもの遊び場としても使用できます。

3つ目は、子どもが見渡せるキッチンにすることです。
子どもが小さい頃は、なかなか目が離せません。
キッチンからリビングを見渡せるようにしておくことで、家事をしながらでも子どもの様子を確認できるでしょう。

4つ目は、玄関が広めだとベビーカーなどが置けて便利であることです。
赤ちゃんがいるとベビーカーをおく空間が必要です。
それゆえ、出入りするだけの場所と考えずに玄関スペースはできるだけ広めに確保しましょう。

5つ目は、子ども部屋は広い間取りで成長に合わせて仕切ることです。
幼少期は個室の必要性が低いでしょう。
それゆえ、兄弟で一つの部屋として使用することが多いです。
しかし、思春期を迎えた際には、快適に過ごすためにも仕切った方が良い可能性もあります。

□まとめ

今回は、子育て家族の方が抱える間取り・収納の悩みと、間取りのポイントを解説しました。
子育て中の家庭では、子どもがいることや暮らしやすさを考慮した間取りにすることが大切でしょう。
そのために、今回解説した間取りのポイントを参考にしてください。
家の間取りについてお悩みの方は、当社までお問い合わせください。

Copyright@ アイフルホーム松山店. All Rights Reserved.