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注文住宅でできる節約とは?ポイントと注意点を詳しく解説します!

2021-11-24

注文住宅を検討中の皆さんは、建てる際の節約ポイントについてご存知でしょうか。
高額な買い物であるため、少しでも出費を減らしたいですよね。
注文住宅のプランを考える際には、実現可能な節約方法があります。
そこで今回は、注文住宅を建てる際の節約のポイントと注意点を解説しますので、ぜひ参考にしてください。

□節約のポイントとは?

ここでは、節約のポイントを5つ解説します。

まず1つ目は、間仕切りを極力無くして部屋数を低減することです。
間仕切りをなくして部屋数を減らせば、壁やドアの建材費用を抑えられます。

2つ目は、和室の仕上げをシンプルにすることです。
客間や寝室にも使用できる利便性に優れた和室は、材料や構造の面で、洋室と比較して3割増の費用がかかると言われています。
床の間をなくしたり、障子の代わりに和紙のプラインドにするなどの工夫しましょう。

3つ目は、ウォークインクローゼットなどで収納をまとめることです。
各部屋ごとにクローゼットを作るよりも、1カ所にまとめて大きな収納を作る方が節約できます。
具体的には、扉や内部の棚、パイプなどです。

4つ目は、水回りに近い位置にまとめることです。
給排水管の設備を共有できるため、キッチン、お風呂、トイレなどを近い場所にまとめましょう。

5つ目は、建物の形状を四角に近くすることです。
家の形状はシンプルな箱形が節約につながります。
それは、外壁材、下地材、仕上げ材などの材料面や工事での手間を減らせるためです。

□節約する際の注意点を解説します!

前項では、節約するポイントを解説しましたが、コストダウンを行う際には注意点があります。

まず、ランニングコストのことを考慮しましょう。
初期費用を削っても、維持費用が高ければ結果的にコストダウンできたことになりません。

次に、メンテナンス費や修繕費のことも考慮しましょう。
ある程度の年月が経てば、必ずどこかしらで不具合が起きます。
安価な資材や設備を使用してコストダウンしても、劣化が早くてすぐに修理が必要となれば、将来的にコスト高となってしまいます。

□まとめ

今回は、注文住宅を建てる際の節約のポイントと注意点を解説しました。
節約のポイントを把握して、注文住宅を実際に建てる際には実践してください。
また、その際に解説した注意点を意識しましょう。
この記事を参考にしていただけたら幸いです。

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