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中学生になる前に快適な子供部屋を作りましょう!ポイントをご紹介!

2021-11-27

 

子供は中学生になると、体も大きくなり、趣味も大人へ近づくので、それまでの子供部屋では満足できなくなります。
子供が中学生になる前に、快適な子供部屋をつくりましょう。

今回は、「子供部屋において気を付けたいポイント」「中学生の部屋を広く見せるコツ」についてご紹介したいと思います。

□子供部屋において気を付けたいポイントとは?

子供の部屋の家具配置や、模様替えをするにあたって、気を付けたいポイントがあります。
その代表例をいくつかご紹介します。

1つ目のポイントは、机周りのデッドスペースを作らないことです。

部屋を有効活用するにあたって、机の下の椅子の左右部分はデッドスペースになりがちです。
その空間を最大限活用するためにも、普段使わないものを収納する場所にしてはいかがでしょうか。

収納スペースが増えれば、部屋が散らかる心配も軽減します。

2つ目のポイントは、部屋を無機質にしないことです。

大人のようにシンプルな家具だけを置くのは、子供にとって物足りないものです。
部屋を明るくするためにも、広さを感じられるような絵やポスターを貼るのが良いでしょう。
ただし壁に何を貼るか次第で、圧迫感が出たり、気持ちが落ち着かなくなったりするものです。
子供が心地よいと感じるものを選んであげましょう。

3つ目のポイントは、椅子の高さを最適にすることです。

姿勢と集中力には密接な関連性があると言われています。
長時間集中するためにも、机と椅子の高さは成長に合わせてこまめに調整するようにしましょう。

□中学生の部屋を広く見せるコツとは?

子供部屋は狭いことが多いですし、兄弟で共有となると、一層部屋の使い方の工夫が必要となります。

そのコツの一つとして、家具のレイアウトを工夫することが挙げられます。
この際、コンパクトな家具を使うことがポイントです。
また、色の系統をそろえ、すっきりとしたカラーチョイスをすることで、見た目がごちゃっとしない効果が見込めます。

もう一つのコツは、家具や机をすべて壁に寄せたレイアウトにすることです。
窓の付近には家具を置くことを避けがちですが、背の低いデスクを配置することで、外からの光を妨げずに、部屋も有効活用できます。

□まとめ

今回は、「子供部屋において気を付けたいポイント」「中学生の部屋を広く見せるコツ」についてご紹介しました。
ぜひ当記事を参考に、お子様の暮らしやすい部屋を実現しましょう。

また、松山市で、子供部屋を含め理想のお家を作りたいという方は、ぜひ当社までご連絡ください。

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