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ランニングコストとは?抑える方法も詳しく解説します!

2021-12-09

 

住宅を建てるには、どのような費用がかかるのか、気になる方は多いと思います。
今回はそういった方に向けて、住宅にかかる費用と、その費用を抑える方法についてご紹介します。

□住宅のランニングコストとは?

住宅にかかる費用には、購入した住まいを維持していくために必要なランニングコストと、家が完成するまでにかかるイニシャルコストがあります。
この章では、この2つがどのようなものか解説します。

*ランニングコスト

ランニングコストには以下のようなものがあります。

1つ目は、税金です。

不動産の所有者に対して、固定資産税や都市計画税がかかります。
この税率は行政によって定められていて、毎年1月1日現在で不動産を所有している人に納税義務があります。

2つ目は、利息です。

住宅ローンを利用する際には、利息の支払いが必要です。
一般的に、約20から35年の返済期間を選ぶ人が多く、この期間中は返済額に加えて利息を払う必要があります。

3つ目は、メンテナンス・修繕費用です。

家が建ってから時間が経つと、徐々に痛みや破損が出てきます。
その修繕にランニングコストが必要です。

ランニングコストは他にも、保険料や光熱費等がかかります。

*イニシャルコスト

前述の通り、イニシャルコストは家が完成するまでにかかる初期費用のことです。

イニシャルコストには
・住宅購入費
・工事費用
・引越し代
などがあります。

□ランニングコストを抑える方法とは?

それでは、ランニングコストはどうやって抑えることができるでしょうか。
ここでは、ランニングコストの中でも、家の性能や暮らし方で節約可能な「光熱費」に絞って、その代表的な方法を2つ解説します。

1つ目の方法は、「高気密・高断熱住宅」にすることです。

建築部材や断熱材を用いて、住宅の隙間を減らした「高気密住宅」や、高性能な窓や断熱材によって、外気の温度を室内に伝えない「高断熱住宅」にすることで、冷暖房の使用を最小限にできます。
したがって、光熱費のランニングコストを抑えられます。

2つ目の方法は、「間取り」です。

家の形が複雑になるほど、外壁の表面積は増え、外気にさらされる面積が大きくなります。
その分室内の温度も影響を受けるため、適切な大きさでシンプルな形状の家が、最も光熱費のランニングコストを抑えやすい家と言えるでしょう。

また、天井の高さや吹抜けにも注意が必要です。
温かい空気は上に上がるので、冬場の暖房効率を考慮し、天井を高くし過ぎない、あるいは吹抜けを避けることが効果的です。

□まとめ

今回は、住宅にかかるランニングコスト・イニシャルコストに加え、ランニングコストを抑える方法について解説しました。
松山市でお家のことでお困りの方がいらっしゃれば、ぜひお気軽に当社までご連絡ください。

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