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家を建てる際にかかる諸経費とは?詳しく解説します!

2021-12-25

 

住宅購入を検討されている方の中には、費用がどれだけかかるのか分からない、とお悩みの方が多いと思います。
今回は、住宅の購入費以外にかかる「諸経費」というものにフォーカスして解説します。

□住宅購入にはどのような費用がかかるのか

家を建てる際や住宅を購入する際には、住宅の購入代金のほかに各種の諸費用がかかります。
ここでいう諸経費とは、税金や手数料を指します。

具体的には
・契約時の印紙税
・登録免許税
・司法書士報酬の登記費用
・住宅ローン借り入れ費用
等が挙げられます。

住宅の種類やケースによって、費用の有無が異なる場合もあります。
例えば、不動産取得税です。
この税金は土地や建物を取得したときにかかりますが、軽減措置で税額がゼロになることもあります。
他にも、注文住宅の地鎮祭費用など、特定の住宅の種類にしかかからない費用もあります。

これらの諸費用は、新築マンションの場合、物件購入価格の3から5パーセント、中古住宅は6から8パーセント、注文住宅は土地・建物の総額の10から12パーセントが一般的です。

□住宅購入の諸経費について内訳をご紹介

それではこれらの費用がどのようなものか、主なものを具体的に見ていきましょう。

*印紙税

印紙税とは、契約書に貼る印紙代のことです。
住宅を買う際の契約書には、土地や建物を売買する時の売買契約書、住宅ローンを借りる時の住宅ローン契約書などがあり、これらに印紙税がかかります、

*登記費用

家を購入した際、土地や建物の所有権などの権利関係について記載する必要があります。
また、買った家の所有権に加えて、住宅ローンを借りる場合は抵当権の設定についても登記します。
これらの登記を行う際に登録免許税という税金がかかるのです。

*地鎮祭や上棟式などの費用

建築前に、工事の安全と家の繁栄を祈って「地鎮祭」と呼ばれる儀式を行います。
神社の神主さんを招き、祈祷・お祓いをしますが、この際神主さんへ謝礼として、初歩穂料を約3万円、お供え物への費用を約1万円支払う必要があります。

これらの他にも様々な諸経費がかかりますので、総額として大きな額となり注意が必要です。

□まとめ

今回は、家を建てる際や住宅購入の際にかかる諸経費についてご紹介しました。
住宅の購入代金に主に目が行きがちですが、こうした諸経費も支出しなければなりません。
このことに注意して最適な予算設計をしましょう。

また松山市で、お家のことでお困りの方がいらっしゃれば、ぜひお気軽に当社までご連絡ください。

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