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キッチンの照明でよくある失敗例とは?失敗しないためのポイントもご紹介!

2022-01-08

 

毎日の生活を送る上で欠かせないキッチンですが、キッチンの照明には一体どのようなものが適しているのでしょうか。
包丁や火を使う場所であるため、安全かつ快適に作業ができるような照明を選びたいですよね。
そこで今回は、松山市周辺で新築住宅をお考えの方に向けて、キッチンの照明でよくある失敗例とその対処法について詳しく紹介します。

□キッチンの照明でよくある失敗例について紹介します!

*手元が暗くて見えにくい

キッチン照明の失敗例でもっとも多いのが、明るさが不十分なために手元が暗くなってしまい、作業がしにくくなることです。
その原因は、照明の数が足りないことや、設置場所が悪いことが挙げられます。
キッチンの照明は明るい方が家事効率も上がります。
また、包丁や火を使うため、手元が見えにくいとケガをするおそれもあります。

*電球色を選んでしまった

キッチンとリビング、ダイニングの3つのスペースがひとつの空間になっている部屋をLDKと呼びます。
最近ではその利便性の高さから、間取りに採用する家も増えています。

そして、キッチンとリビング、ダイニングに統一感を出すために、壁紙や床材のほかに照明の種類や色も統一することがあります。
しかし、そこで注意が必要なのが色です。
リビングと同じように電球色の明かりにすると、見えにくいため作業がしにくくなってしまいます。

□キッチンの照明選びで失敗しないためのポイントについて紹介します!

「キッチンの照明選びに失敗して、手元が暗くなったことによって作業がしにくくなる」という事態はなるべく避けたいですよね。
ここでは、照明選びに失敗しないためのポイントを紹介します。

基本的に、一灯だけでは十分な明るさは確保できません。
さらに、電球色を選ぶのも失敗するリスクが高いといえます。

キッチンの照明には、部屋全体を照らすシーリングライトのほかに、作業する手元を明るくさせる照明の2種類を取り付けるのがおすすめです。
天井、そしてシンクの上と照明を分けて設置することで用途に合わせて使い分けられます。
カタログを見ただけで判断せずに、モデルルームや住宅展示場などで実物をしっかりと自分の目で確認してから決めると、失敗するリスクを減らせるでしょう。

□まとめ

この記事では、キッチンの照明でよくある失敗例と失敗しないためのポイントについて紹介しました。
住宅の照明計画では、実物をしっかりと見てから判断することが大切です。
ぜひ今回紹介した内容を参考にしてみてくださいね。
松山市周辺で新築住宅をお考えの方は、ぜひ当社までご相談ください。

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