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マイホームの頭金はどのくらい必要?頭金について詳しく解説します!

2022-01-12

 

 

「マイホーム購入の頭金はいくら必要なのか」
「頭金に貯金すべてを投資しても大丈夫なのか」
このようなお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
今回は松山市周辺でマイホーム購入をお考えの方に向けて、頭金について詳しく紹介します。

□マイホームを建てる際に頭金がどのくらい必要になるかを紹介します!

多くの方がマイホームの購入には住宅ローンを利用します。
頭金とは、マイホーム購入時に物件価格のいくらかを住宅ローンを利用せずに自己資金でまかなう部分のことをいいます。
自己資金とは、貯金や親からの援助金など住宅ローン以外に用意する現金のことです。

頭金の支払額に応じて住宅ローンの返済額が変わります。
頭金をそれなりに貯めていれば、毎月の住宅ローン返済額が減り、少ない利息で済みます。
つまり、住宅ローンの金額を決める重要な要素となるのです。

頭金のほかに、手付金というものもあります。
手付金とは、契約成立の証拠としての意味合いを持ちます。
買主と売主の双方が勝手に契約を解除しないための保証の役割を果たします。
手付金は頭金としても使えます。

*頭金の支払額の相場

頭金は明確に「いくら支払う必要がある」とは規定されていませんが、物件価格の1割から2割ほどの金額が頭金の相場だと考えた方が良いでしょう。

例えば、物件価格が3千万円のマイホームがあれば、その1割から2割程度にあたる300万から600万円が頭金の目安になります。

□マイホームの頭金を決めるうえで押さえておきたいポイントを紹介します!

頭金として用意できる金額は、家庭の経済状況によって異なります。
ここでは、頭金を決めるうえで注目すべきポイントを2つ紹介します。

1つ目は、経済状況をきちんと把握しておくことです。
まずは、給与や毎月の収支など、家庭の経済状況をきちんと把握しましょう。
家計を圧迫しないように無理のない範囲で積み立てられる金額を設定して、どれくらいの時間をかけて頭金を用意するのかを決めます。

また、長い年月をかけて返済していく住宅ローンは、融資後は毎月安定した支払いを続けていく必要があります。
そのため、物件の購入予算と家計から支払える限度額を明確にしておくことが大切です。

2つ目は、手元に残しておくべき金額に注目することです。
月々返済額を減らすために、自己資金をすべて頭金に入れる方もいます。
しかし、それでは収入が減少したときや万が一病気にかかったときなどの急な出費を捻出するのが難しくなってしまいます。
頭金をいくら入れるかは、どれくらい手元にお金を残しておくべきかといった点にも注目しておきましょう。

□まとめ

この記事では、マイホームの頭金について紹介しました。
頭金は、物件購入価格から住宅ローン以外で支払うお金のことを言います。
頭金を決めるうえで大事なことは、今の経済状況を正しく把握して、手元に残しておくべき金額に注目することです。
何かご不明点があればお気軽にご相談ください。

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